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Kaori’s blog

blog自体が卒論になったらなぁ

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blog自体が卒論になったらなぁ

中華人民共和国の大学は卒業したのですが、日本の大学は卒業してません。大四でやめたのですが。
日本最高峰の大学を出た母の従兄弟は、大学機構に論文を提出するのがあるよ、と、すぐさま送ってくれたり、大学の学部長様が、医学部医学科3回生からの編入を推薦してくださって、そのへんの権利がある車椅子のおじさんから渋々判子をもらって、一応全国で可能としたのですが、あいにく、3回生担当の医学部医学科の教授(医学部長)が、学長に推薦されてしまい、私自身はあとを追いかける気力もなく、確か家に帰った覚えが。一回、父の職場である京都大学医学部医学科の附属病院の中のローソンでお見かけしたのですが、母といたため、その場は立ち去っただけにすみましたが。スイマセン汗

私としては、なんとなく、宙ぶらりんに、理学部で思った不思議の謎を解きたくって、高校の同級生で、産業医になった友達に、「医師の仕事は、マニュアルがあるから、楽で、楽しいよ。」と、誘われたのですが、なんか、ノーベル賞のほうが先だな、と、「えー、やめとく。」を繰り返して、高校の幹事ですら、辞退申し上げたのですが。

卒論、書かないといけないのに、何が謎なのかさっぱりわからん。大三の時はあんなに、学問が面白かったのに。

で、お金を出して受けた教育のものなら、本棚に閉まってある、と、おもむろに取り出したのが、ケンブリッジ大学の教科書。

さっきまで、読んでいたのですが、わからないところがあり、2時間も検索していました。

two green heads and seven fingers

これ、何か、さっぱりわからん。

なんか宇宙論みたいな話なのですが、スルーしてもいいようなところに、?マークが。

で、検索しました。

1.ベトナム語で書かれた説明らしき文があったのですが、異様に違和感を抱き
2.龍じゃないかというのは、そういえば、印鑑を大学で押したことがなかったということからの自分なりの答え
3.指と頭で検索するからおかしくなるんだ、爪がやられているから、爪と、角にしよう、peter paul and mary も、puff the magic dragonっていうしー
4.九州かな?(直感)
5.壱岐?卑弥呼?
ということで、なんとはなしに、壱岐の龍光大神に突き当たりました。
私は日本史は、独学ですが、狗邪韓国は、碑を対馬で見たことがあり、對海国では、印鑑を、(封じるという意味で)卑狗は、barbaric、卑奴母離は、世継ぎ、とか、そんなふうに思ってましたが、石碑の龍の彫りを見てもなんも思わず、大学の先生に、7本爪があるでしょ?と、言われて初めて気がついたくらいで。あー、あーゆー、謎を解いてくれる先生に憧れて、理学部でれなかったんだなと。

中国では、元の時代に、龍の子孫は、たくさんあっても困るからと、爪を5本、角を2本、に、決めてしまい、それ以来、あとは、まやかし、危うい、と、定められてしまうのですが、世界なんか、行くと、(こないだベトナムへ行ってきましたが)双頭の龍なんか、あったようで、ロスチャイルドの双頭の鷲なんかに象徴されるように、自分たちは特別な民族らしい、みたいな、彫り物もあったようです。

検索すると、ムカつくほど、指を重ねてcross your fingersと、もう一本の手で、十字架を切る外国人の画像がたくさんで来るのですが、あれって、7本の爪のことね、内緒にしておく、という意味だそうで、壱岐の7本の爪の龍が世界にどんだけ知られているかという意味が含まれているそう。

多分卑弥呼が、国を建設するとき、7という爪のものにあったか、7に、なんだかのラッキーさを感じたか、7であることに、自分は特別な存在と他のものに気づかせるために、祠を建てたか、いろんなことが考えられるのだが、そもそも、卑弥呼は、楊貴妃であるという説があって、卑弥呼は武帝の妾とか。

太鼓稲荷に、行ったとき、元乃隅神社【山口県】で、楊貴妃の墓をみたわけですが、壱岐と対馬とそんなに変わらん。

時期的にも合致するし。

違ったら、多分武帝には妾がたくさんいすぎたんだろうとも。

で、まとめられないけど、私なりにこの、the search for extra-terrestrial intelligenceを読んでいて、思ったのが、多分筆者は、壱岐の緑?の頭の角2本と、7つの爪、を見て、壮大な宇宙を創造したという文が、3 paragraphのfirst lineに書いてあるのかなと。つまり、この文章は、日本人で、卑弥呼は、他のものと日本語でコミュニケート出来たんだろうか?ということに対して謎だと思っていたんではないかと、思ったわけで。現金として青春18きっぷを、使って対馬、壱岐まで、いかなくてもよかった(無料の勉強時間)だったという夜をすごしていたのだったりする。

この話には、結論はないんすよ。
北欧でもエッダとザガっていう神話があるくらいで。

青年大会で、テゼに行った時に、スパゲッティを食べる前に、ブラザーロジェが、部屋を掃除しましょう、と、言ってきたんで、英語がわかる私だけ手伝いに行ったのですが、そこで偶然ヘンリーにあってしまったわけで、最初の質問が、やっぱり、what'z two green heads and seven fingers?だったわけで。
ケンブリッジでも勉強していたんだろうか?

壱岐の龍光大神じゃない?と、答えると、兄弟揃って結婚しちゃいました。

なんか、すごい置いてきぼりを食らったような気がする。
さっきまで、ダーズベリー調べていたのに、なんか、道がそれた。

日本での卒論、何にしよ。
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